2024年度10月の活動(抜粋)

10月度の活動内容を、抜粋してお伝えします。

リーグ戦100分ゲーム

開催日
令和6年10月15日(火曜日)
開催地
大東市龍間運動広場
 1234567R
ジュピターズ 0 2 1 1 0 0 0 4
クローバーズ 0 2 0 0 0 1 0 3

バッテリー

ジュピターズ:P 井川/C 寺山
クローバーズ:P 栩野/C 中村

試合概況

試合前の挨拶
試合前の挨拶

2回表にジュピターズ先頭の5番打者がライト前ヒットで出塁。盗塁を許した後、次打者のショートゴロの間に三塁に進塁。一死後に7番打者に右中間を破るホームランを打たれて2点を先取される。
だがその裏、先頭打者がサードエラーで出塁。次打者の痛烈な当たりがライトを襲い、打球が外野フェンスに達する3塁打を放ち1点を返す。さらに2死後、8番打者がセンター前にヒットを放ち同点に追いつく。

3回表の1死後、1番打者にレフト線に痛烈なライナの3塁打を打たれ、次打者の1塁ゴロで生還。再びリードを許す。
その裏、2死後に4番打者がレフト前にヒットを放ち追いすがるが、次打者が変化球で三振をとられ、同点の機会の逃す。

4回裏に先頭の4番打者にレフトオーバのホームランを打たれ追加点となる4点目を献上。だがその後、最終回までヒットは打たれるものの、投手・栩野の変化球が冴え、堅実に守り抜いて強打線を無得点に抑える。

反撃の好機は6回の裏。1死後に4番打者が四球で出塁。次打者が三振に倒れるものの5番打者が右中間を破る3塁打を放ち1点差に追いすがる。だが、次打者の強烈な打球は不運にもセカンド正面。うまくさばかれ、同点の機会を逃してしまった。

勝運には恵まれなかったが、1点差の惜敗。相手は阪奈リーグ2連覇中の強豪チームだ。あと一打が出なかったという悔しさが大きい試合。だがこの善戦、次月以降につながる好ゲームだったと捉えている。

第23回近畿還暦軟式野球大会

10月22・23日の両日、みなと堺グリーンひろば硬式野球場A、みなと堺グリーンひろば硬式野球場B、深北緑地軟式野球場(深北公園球場)、大東市立龍間運動広場(ぐりーんふぃーるど)の4球場で開催されました。

わがクローバーズは龍間運動広場に早朝より集合して、グランドの準備から審判・試合進行等々に17名が参加して日没まで奮闘しました。

和気あいあいと
和気あいあいと
大会運営に参加
大会運営に参加
試合前の整列
試合前の整列